1998年福岡県生まれ。2021年に武蔵野美術大学を卒業し、卒業制作ではノンバイナリーの視点を軸にLGBTQをテーマとした映像作品を制作し学科賞を受賞。
大学1年の頃より 、映像制作やMV制作、メイクアップフォトグラファーとして活動。「ジェンダーと自己表現」をテーマに、多様性や社会的枠組みを問い直す作品を発表している。視覚的美しさだけでなく、観る人に深い思考を促す表現が特徴。また、デザイン分野では抽象的なテーマや複雑な課題に対し独自の切り口でアプローチ。伝統芸能家元の宣材制作やアーティスト向け映像、ファッションフォトなど幅広いプロジェクトに携わっている。不動産仲介業にも従事し、物件提案や広告デザインにクリエイティブな視点を融合。多分野での経験が作品に深みと多様性を与えている。
東京藝術大学邦楽科出身の方々の公演フライヤーやパンフレットデザインを手掛けてきました。
伝統芸能の分野ではありますが、従来の形式的なデザインにとらわれず、実験的かつユニークなアプローチを提案することで、文化的素養を持つ依頼者にも楽しんでいただいています。
特にタイポグラフィや構成に工夫を凝らし、伝統と格式を尊重しながらも、新しい視点で若い世代への認知度向上を目指したデザインを心がけています。





